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またマートン退場

6回表、二塁走者マートンの本塁突入クロスプレーで、捕手・相川との激突あり。

カッとした相川がマートンにパンチ。
両軍入り乱れての混乱が起きたが、結果的にマートン、相川の二人が揃って、

「暴力行為により退場」

処分となった。


特に今シーズンのマートンは、ホーム突入時のタックルが目立つが、今回もご多分に漏れず「楽々アウトのタイミングで、スライディングを拒否してのタックル」と相成った。


捕手のブロックについては、公認野球規則を読んでも今イチ明確に理解できてないわたしであるが、
よく聞くのは「走者の進入経路のベースの一角を捕球前に塞いではいけない」とかいうやつ。

裏を返せば、捕球と同時に完全ブロックをしても構わない、と解釈できる。

対して走者には、おそらく「タックル」という文言は無いと思う。

無いとはいえ。

もう誰が見ても明らかにアウトのタイミングの際、落球させるためだけのタックルって…。
個人的には野球じゃないと思ってる。

「アメリカじゃ当たり前。」
「野球は格闘技だ。」
「捕手はそのために防具をつけてる。」

…いずれも詭弁にしか思えないんだけどなぁ。
「ベースボールと異なる“野球”があってもいいじゃない(国際試合はまた別問題よ)。」
「格闘技したきゃ、オクタゴンかリングに行け。」
「絶対違う。あれはボールから身を守るもので、それ以上のものではない。」

大体、80kg超の男の全速力助走からのタックルを、大抵不自然な態勢の場合が多い止まってる人間が、簡単に受け止められる筈がない。


際どい場面なら第一回WBCでのムネリンのようなスライディングを見たいねん。
余裕のよっちゃんの場面での、もはや野球じゃないタックルが嫌いなんよ。


…相川は完全にとばっちりだよなぁ汗
ぶん殴ってるのは、相川の方やけど?ww
書いた人 Gen◇◆ | comments(0) | - |




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