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子供扱いは望まず(2)

【犯罪被害者(とその遺族)の”ケア”について】
こちらについても、問題となってから幾年も経つ。
が、改善は遅々として進んでいないようだ。
現在行われている『山口県光市の母子殺害事件、差し戻し審』でも、
被告についた多数の弁護団によって、被告が弁護側質問のリハーサルを入念に行っている事は、明白だ。
リハーザルそのものは通常の行為だと思うが、問題はそれによって、
一審・二審の供述を完全に覆した事。

どのように覆したかは、皆様もご存知であろうから詳述しないが、
今回の被告人質問によって、またもや被害者遺族が深く深く傷つく事になったのは、言うまでもない。

やや趣旨がずれるが、この21人の弁護団はどう考えても、
”被告を少しでも助けよう”というよりも、
”まず「死刑廃止」がありき”で、
”そのために、この事件を・この被告をも利用している”
としか思えない。

あまりに馬鹿げているので、少しだけ触れるが、
「被害女性を殺害後、遺体をレイプした」のは、→
「『魔界転生』を読んでの”復活の儀式”だった」そうだ。
「赤ん坊を殺害後、押入れに隠した」のは→
「『(押入れが寝床の)ドラえもん』が何とかしてくれると思った」んだそうだ。

・・・・これを発言した被告にも、
(おそらく)こんな入れ知恵をした弁護団に対しても、
ザラついた思いを隠さずにはいられない。

例えに出された『魔界転生』も『ドラえもん』も、
有難迷惑この上ないだろう。

(・・・どうせなら、(3)も読んでいただくと嬉しいです。
てか、(3)が書きたいテーマだったりするのに(^^;。。。)
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